
【谷山洋三さん】
昨夜、MHK教育テレビ「心の時代」宗教学者であり、僧侶である、谷山氏について放映された。
• 2025年5月に膵臓がんが見つかり、9月に手術を実施。
• その後、転移が見つかり、2025年12月に抗がん剤などの治療中止を宣言された。
余命一年といわれて、活動的治療(西洋医学治療)を選択されなかった。
素晴らしいと思えるのは、「死」を完全に受け入れている。知識としてではなく、心底「輪廻転生」を信じておられる。
私が不思議に思えたのは、西洋医学以外にもがんと共存したりする代替医療があるのに、このことに全く触れられていない点だ。
余命一年を信じて、行動されている。自己暗示の様に思える。
生命を信頼すれば、あるがままに活動されるのは自然なのかもしれない。
すごく立派な考え方と活動をされているのに、心と体との関係などについて、全く触れられていないのは少し残念だった。


