2026.3.1

AIはどこまで進化するのだろうか。

世の中の変化のスピードが加速しているように
感じられませんか。

いままで考えていた事が「瞬時」に出来てしまう。

以前、学会などで発表するスライドを作成するにも、
原稿を考えて、それを外注して、スライド原稿を
校正し、そして、一枚、一枚のスライド原稿が
仕上がる。

それには、相当の時間と作業量を要した。

動画も同様だ。
専門家の人にお願いして撮影をして頂く、
それを見ながら、時間を切り取り、指定してする作業があり、
最終的に専門家に仕上げて頂いた。

この様なことが、自分でやろうと思えば、
それ程の知識や努力をしなくても出来てしまう。

以前のスライドは修正が難しい。

私の知り合いの医師が大阪で発表の時に、
スライドの間違えに気づいた。

業者さんは川崎から一枚のスライド原稿を
修正して新幹線で大阪まで届けた。

今は発表直前で、PCを用いて修正が
可能だ。

これは、日本古来の食事のパターンが
西洋化されて、アレルギーなどが起こる。

その様な生活の変化に似ている。

便利になり過ぎて、
私たちの脳と体が追い付いて行けない。

一枚の写真から、表情を変えたり、喋らせたり、
動かしたり、自由自在になりつつある。

これを悪用して、偽りの動画を拡散して、
社会問題にもなる。

この様な操作も誰もができるある意味
恐ろしい時代だ。

ただ、今後も信じられない様な発展を生む、
可能性もある。

私たちの存在(魂)がエネルギーで不滅なら、
そのエネルギーとコンタクトする。

エネルギーと会話が出来るかもしれない。

そんな夢物語も、現実になるかもしれない。

実際にAIを用いて亡き人と会話をしている
映像を見たことがある。

これから先、見える世界と見えない世界の
つながりをより実感できる時代が来そうだ。