2026.1.13

空と海の世界

意識について思いを巡らせます。

意識が存在する全てだからです。

意識は目に見えないものの、
全てを司っている。

それは、
済んだ青空と雲。
あるいは、
波と海の関係に例えられる。

雲は時と共に流れ、消えて行く。

波もやがて海に吸収されて行く。

このように移ろいやすい。

雲と波に翻弄されるとのが、
私たちの日常だ。

その移ろい、変わる存在が
私たちの考えや感情だとすると、
それも時に共に消えて行く。

そこに、怒り、悲しみ、憤り、喜び、歓喜など
のあらゆる感情が出来る所だ。

その背景なる空や海はそれらに
左右されない存在だ。

私たちは、雲や波の背後に絶対的な
存在として控えている空、海にいかにつながるかだ。

その時には心の安定が得られる。

1)何も考えない
2)呼吸に意識を向ける
3)間を置く
4)観照する

これらが、根源である空、海につながる方法だ。