
昨日の朝、
ベランダから遥かかなたの富士山。
傘雲がかかっていた。
傘雲は天気が悪くなる兆候だと
言われいるが今日も晴れた。
正月休みも明けたのですが、
未だ、何となく休みの連続だ。
催眠療法では、前世療法、胎児期療法、
年齢退行、未来世療法、と過去から
未来までつながった。
ところが、抜けている所がある。
それは「現世療法」とも呼べるだろうか、
今この時間・場所のセラピーだ。
私たちの思考は、過去を振り返り、反省したり、
後悔したりと、容易に過去の時代に戻る。
また、未来に関しても、未来に希望と同時に
不安を感じている。
過去と未来を行き来して肝心の今に意識を
置くのは難しい。
今にいるのは、「刀の刃の上を歩くような
ものだ」との例えが在る様に難しいのだ。
エックハルトトールも、一貫してこの事の
大切さを主張している。
なぜ、「今に在る」のが難しいのだろうか。
明日はそこを深めてみたい。


