2026.1.6

意識はどこに。

昨日の朝、
ベランダから遥かかなたの富士山。
傘雲がかかっていた。

傘雲は天気が悪くなる兆候だと
言われいるが今日も晴れた。

正月休みも明けたのですが、
未だ、何となく休みの連続だ。

催眠療法では、前世療法、胎児期療法、
年齢退行、未来世療法、と過去から
未来までつながった。

ところが、抜けている所がある。

それは「現世療法」とも呼べるだろうか、
今この時間・場所のセラピーだ。

私たちの思考は、過去を振り返り、反省したり、
後悔したりと、容易に過去の時代に戻る。

また、未来に関しても、未来に希望と同時に
不安を感じている。

過去と未来を行き来して肝心の今に意識を
置くのは難しい。

今にいるのは、「刀の刃の上を歩くような
ものだ」との例えが在る様に難しいのだ。

エックハルトトールも、一貫してこの事の
大切さを主張している。

なぜ、「今に在る」のが難しいのだろうか。

明日はそこを深めてみたい。