2026.5.17

必要なものは、必要なときに

助けとは、何だろう。

朝、目が覚める。 心臓が、夜通し動いていた。 息が、勝手に入ってくる。

太陽が、また昇っていた。

頼んでいないのに。 求めていないのに。

これが、助けです。

宇宙は、あなたが生まれた瞬間から 一度も、
手を離したことがない。

ただ、気づかないだけ。

気づいたとき、 「ひとりで頑張らなければ」という 力が、
そっと抜けていきます。

必要なものは、 必要なときに、やってきます。

あなたは、ずっと 生かされていた。