2023.3.31

女医さんが新刊を紹介して下さいました。

いい天気に恵まれた昨日。

若葉台団地の運動場では桜に囲まれて

花見をしている人たちのグループが春を

満喫しているようでした。

新刊「​がん患者を支える催眠療法​」へ

長田優香先生がコメントを下さいました。

長田先生は田園調布にある「​​長田整形外科」で

自然療法科を担当されていますが、主流医学と

ともに自然療法、補完代替医療を実践されている

素晴らしい女医さんです。

新しいことを積極的に取り入れられていると同時にこころを

見つめて、浄化されておられます。

GREENEARH通信第301号の中で

「さて、今晩は本をご紹介させていただきます。

イーハトーヴクリニック院長 萩原優先生の新刊、

「がん患者を支える催眠療法」

太陽出版です。

がんなどの疾患で、催眠療法を実際にイーハトーヴクリニックで受けた方たちの体験記(談)も掲載されていて興味深く読みました。

そして、がんなどの病名や病態にかかわらず、

私もいつも感じることを改めて思いました。

私の大腸憩室炎の件でも、たられば、はないけれど

まったくの主流医学、主流医療1本だけで私が生きてきていたら

その意味などを感じることもなく

病の被害者みたいにふるまっていたかもしれず、

常に生活のなかに、潜在意識との意識的な交流や、

そうでなくてもおおいなるものへのオープンマインドの姿勢があるからこそ

不調に陥ったときに、

はまり込み過ぎずに(はまり込んでもいいのですが)

別の視点、新しい視座、拡大した考え、を探そうとするのです。

私としては、それが楽になっているし

何かに抗う(アンチ)たたかいモードで消耗すること少なくいることができるのだと思います。

いきなり「●●」という病名がきて

そこから催眠療法を、とか、

そこからヒーリング、とか

それ自体も変容ではありますけど

通常の生活にある日常にこそ、催眠療法や催眠療法的生き方(へんな言い方だけど)を実践していることが自由や快適さにつながっていくのだろうな、と自分事として感じました。」

4月14日(金)Chiakiさんによる

​​ヒプノチャネリング「光の存在に繋がる」

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