
委ねる、サレンダーはほぼ同意語だ。
それらは何もしないことではない。
人生を諦めている事でもない。
それは、根源、宇宙の源を信頼することだ。
信頼とは、流れに乗ることだ。
やってくる人生を生きる事だ。
朝、目が覚める時、自然に目覚める。
ふと気づく時に呼吸をしている自分がいる。
そこから思考が働くので、
今日の予定は、目標はと、
次々と日々の習慣に埋没してしまう。
そこでは、何とかしなくてはという、
意識が働く。
その中でも、できるだけあるがまま。
起こることの主人公でありなたら、
スクリーンに映るその自分を見ている
観客でもありたい。


