2026.1.7

エゴ(自我)の役割とは

朝、暫くゆったり瞑想などを気ままにする。

それから、二台のPCを立ち上げる。

一台は好きな音楽を流す。
YouTubeでは好きなジャンルを選べる。

クラシックにしようか、カフェのBGM,
ジャズがいいか、好きな音楽を聴きながら
ブログを書く。

こんな生活はありがたい。

昨日の続きなのだが、
「なぜ、人は今ここを生きる」のが
難しいのだろうか。

いろいろな原因が考えられるが、
自我(エゴ)の存在が今を生きるのを
困難にしている。

私たちの思考は今が苦手なのだ。

過去と未来の間を行き来している。

その原因はエゴなのだ。

では、なぜエゴは今を嫌うのか。

私たちが今にいることは、
過去~現在~未来と時は流れる。

過去と未来は潜在意識につながり、
過去の記憶の断片を寄せ集めて、
自分史であるストーリーを作っている。

エゴは過去を後悔して未来を心配している。
エゴは過去と未来を餌にしている。

所が、今に意識を置くと、エゴの出る幕は
なくなってしまう。

今に意識を置くと、意識は個人の意識を超えて、
真我から宇宙の源へとつながる。

顕在意識は、私は自分の中心であり、物事を
決めるのは、私だと思っている。

一方、潜在意識は、自分のストーリーであり、
顕在意識と潜在意識は表裏一体で自分を
形成している。

実はこの私と思っている私とは、
とても曖昧なもので、確固としたものはない。

私たちは思考も感情も一定ではなく、
しょっちゅう変わる。

それに気づいていない事が
しばしばだ。