
朝、暫くゆったり瞑想などを気ままにする。
それから、二台のPCを立ち上げる。
一台は好きな音楽を流す。
YouTubeでは好きなジャンルを選べる。
クラシックにしようか、カフェのBGM,
ジャズがいいか、好きな音楽を聴きながら
ブログを書く。
こんな生活はありがたい。
昨日の続きなのだが、
「なぜ、人は今ここを生きる」のが
難しいのだろうか。
いろいろな原因が考えられるが、
自我(エゴ)の存在が今を生きるのを
困難にしている。
私たちの思考は今が苦手なのだ。
過去と未来の間を行き来している。
その原因はエゴなのだ。
では、なぜエゴは今を嫌うのか。
私たちが今にいることは、
過去~現在~未来と時は流れる。
過去と未来は潜在意識につながり、
過去の記憶の断片を寄せ集めて、
自分史であるストーリーを作っている。
エゴは過去を後悔して未来を心配している。
エゴは過去と未来を餌にしている。
所が、今に意識を置くと、エゴの出る幕は
なくなってしまう。
今に意識を置くと、意識は個人の意識を超えて、
真我から宇宙の源へとつながる。
顕在意識は、私は自分の中心であり、物事を
決めるのは、私だと思っている。
一方、潜在意識は、自分のストーリーであり、
顕在意識と潜在意識は表裏一体で自分を
形成している。
実はこの私と思っている私とは、
とても曖昧なもので、確固としたものはない。
私たちは思考も感情も一定ではなく、
しょっちゅう変わる。
それに気づいていない事が
しばしばだ。


