2026.4.1

なぜ、あのクライアントは変われなかったのか?神経系にアプローチする「体細胞療法」の新展開

あなたはセラピストとしての「壁」を感じていませんか?

ヒプノセラピストとして活動する中で、こんな経験はありませんか?

  • 「言葉(誘導)」だけでは、クライアントの根深い抵抗を崩せない。
  • 過去のトラウマに触れた際、クライアントがフリーズしてしまい、そこから進めない。
  • 潜在意識の答えが、思考(頭)のレベルに留まっている気がする。

もしあなたが、もっと「根本的で、身体的な変化」をクライアントに届けたいと感じているなら、このソマティック・ヒーリング(体細胞療法)の統合が、その答えになるはずです。

 

催眠×ソマティック:潜在意識は「体の細胞」とつながっています。

催眠療法の基礎をお持ちのあなたなら、潜在意識のパワフルさをすでにご存知でしょう。 しかし、潜在意識の記憶は「イメージ」や「言葉」だけでなく、神経系や筋肉の緊張といった体の感覚」として強固に保存されています。

 

本コースでは、催眠状態で身体感覚にダイレクトにアクセスし、未完了のエネルギーを安全に解放するプロセスを伝授します。

 

この基礎コースで学ぶ「独自の手法」と強み デイビッド・クイグリー氏により考案されたこの手法はオリジナルな内容です。

 

このコースの最大の特徴は、1対1のセッションスキルに加え、「1人のクライアントに対し、4〜5人のセラピストで当たる」という多層的なチームセッションの手法を学べる点にあります。

  • チームによる「チームワークの安心感」: 複数のセラピストが多角的に観察・サポートすることで、1人では決して届かなかった深い層の解放を、極めて安全に誘導する方法を体験・習得します。
  • セラピスト自身の神経系の共鳴: チームでワークを行うことで、セラピスト自身のプレゼンス(在り方)が研ぎ澄まされ、セッションの質が飛躍的に向上します。

開催概要

催眠療法の基礎知識を持つ方を対象とした、3日間の集中実践ワークショップ形式です。

  • 日程: 4月17日(金)・18日(土)・19日(日)(3日間)
  • 内容:
    • 催眠状態における身体感覚へのアクセス技法
    • トラウマ解放の神経学的メカニズム
    • チーム(4〜5人)による多層的セッションの実践ワーク
    • セラピストとしてのセルフケアとグラウンディング

 こんなセラピストにおすすめです

  • 催眠療法の基礎を習得済みで、さらに実践的な武器を増やしたい方
  • 言葉を超えた「身体的・エネルギー的」な変容を導きたい方
  • 1対多のチームセッションという、唯一無二の手法を習得して差別化したい方
  • 自分のセッションに「絶対的な安心感」の土台を作りたい方

私自身も酷い腰痛からこの手法を用いることで、疲れた時に軽い違和感を感じる程度まで、

回復した経験があり、この手法の効果を実感しております。

 

セラピストとしての新たなステージへ

4月の3日間、私たちは「心と体」の深淵に触れる旅に出ます。 この手法を手にすることで、あなたのセッションは、クライアントが人生の重荷を「体レベルで」降ろせる、より力強いものへと進化するでしょう。

共に学び、癒やしのプロフェッショナルとしての次元を高めていけることを楽しみにしています。