2026.1.31

どんな価値観で生きるか

朝のひんやりとした空気は心地よい。

空は朝焼けの残照が残り、
飛行機雲が一筋流れていました。
(この写真とは関係ありません)

神様がシナリオを描いて、神様が
演じている。

その脚本の中に、私たち一人ひとり
が登場して、その役割を果たしている。

それが、私たちにとって「運命」
と言われている。

ああ~そうなんだ。

腑に落ちるまで、
何度も同じような体験をする。

自力で人生を創る。

私たちがここまで来たのは、
周りの助けがあったものの、
自分で頑張ったからだ。

そう思って来たが、
何か満たされない。

それは、いつの間にか自分の
評価を他人の判断に委ねていた。

そう気づいたのは、
自分が挫折をした時。

他人の判断に文句を言う
自分。

自分を信頼して認める。

その時に何か憑き物が
落ちて行く感じがした。