2026.11.5

セラピストは、何かをしなければならないのでしょうか。

目の前に苦しんでいる人がいる。

何とかしてあげたい。
少しでも楽になってほしい。

医療者として、セラピストとして、
それは自然な思いです。

私自身、長年、医療や催眠療法に携わるなかで、
いつも何かをしようとしてきました。

しかし、あるとき、ふと考えるようになりました。

「何とかしようとする、その思いを手放したらどうなるのだろう」

不安があれば、不安のまま。
悲しみがあれば、悲しみのまま。

変えようとせず、否定せず、
ただ、静かに観る。

何もしないのではありません。

何かを変えようとすることを、あえて手放してみるのです。

そこに、思いがけない気づきが生まれることがあります。

これが、私の大切にしている
「萩原式観照催眠療法」の基本的な考え方です。

11月13日(金)に、Zoomで体験会を開催します。

セラピスト、医療従事者、催眠療法に関心のある皆さま。

まずは、ご自身で体験してみませんか。

【11月13日(金)Zoom体験会】
詳細・お申し込み

「萩原式 観照催眠療法」体験セミナー 

さらに深く学びたい方には、11月28日(土)・29日(日)の二日間セミナーも開催いたします。

【11月28日(土)・29日(日)Zoomセミナー】
詳細・お申し込み

萩原式 観照催眠療法 

ただ、観る。

そこから始めてみませんか。