2026.9.13

思い出の映画のシーン

数日前、BSで「街角ピアノ」という番組は

NYの公園がらだった。

その中で、中国人の女性が弾いたのが

「ポル・ウナ・カベーサ」という曲だった。

懐かしい曲が流れて来た。

この曲はアルパチーノの我主演をした

「セント・オブ・ウーマン」の中のダンスシーンで

使われていた。

何とこの曲は1935年に映画の挿入歌として

作られたそうです。

このダンスのシーンは、ダンスを趣味にされていた

患者さんと「情熱的なタンゴのダンスで素晴らしいね」と

話したことを思い出しました。

その患者さんも旅立ってから、だいぶ年月は経ちました。

音楽が映画を観た当時、患者さんとの出会い。

それらを思い出せてくれました。

このシーンは下のURLから見られる筈です。

Scent of a Woman (1992) Gabrielle Anwar and Al Pacino dance the tango
byu/PoorAxelrod inOldSchoolCool