
膵臓がんⅣ期は、現在の医学でも最も厳しいがんの一つです。
一般的には、治療を受けても平均余命は8か月から1年ほど、
治療を受けなければ3〜4か月と言われています。
ところが、当クリニックには、その常識を超えた経過をたどっておられる患者さんがお二人おられます。
お一人は東北地方にお住まいの80歳の女性。
昨年6月に膵臓がんと診断され、
CA19-9は835(正常値37以下)。
医師からは余命10か月と説明されました。
ところが、最近娘さんから届いたメールには、
「母と東京へ行き、歌舞伎を観て、柴又帝釈天へ参拝してきました。昨年『余命10か月』と言われた人とは思えないほど体力も食欲もあり、奇跡とはこういうことを言うのかと驚いています。」
と書かれていました。
もうお一人は82歳の女性。
昨年5月、膵臓がんが大腸へ浸潤し、腸閉塞で緊急入院されました。
CA19-9は1068。
大腸ステントを留置した後も、現在まで穏やかに生活されています。
CT検査でも、がんの浸潤はあるものの不変で、ステントも開存しています。
最近、ご家族からは、
「母は、おかげさまで体調良く過ごしております。」
という便りをいただきました。
お二人とも、西洋医学による抗がん剤治療は受けておられません。
もちろん、この二人の症例だけで、「この方法なら必ず良くなる」
と結論づけることはできません。
しかし、お二人には、共通して続けておられる代替医療があります。
①それはエドガーケイシのがん治療の一つの「フラーレンフォトセラピー」。
②もう一つは「ガンに効く催眠CD]を頻繁聴く。
そして、このお二人にはご家族にたいしての「感謝」の気持ちに溢れています。


