
山田洋介先生は昭和46年東京女子医大の一般外科に
入局してからの半世紀以上に及ぶお付き合いのある
小田原で開業されている医師です。
その山田先生約1年前に絵本を出されました。
JULA出版の方のコメントです。
「神奈川県小田原市の医師・山田洋介(やまだ・ようすけ)先生が絵本『奇跡のリレー』(発行・医療法人山田クリニック)を出版されました。
山田先生は、1983年にクリニックを開業して以来、地域のお医者さんとしてたくさんの人を診察、また、学校医や産業医、看護学校講師など、小田原の地域医療に力を注いでこられました。
2024年の早春、山田先生は、ペットショップで一目ぼれした子犬に「ホームズ」と名前をつけて飼いはじめます。
いたずらざかりのホームズとの生活は、先生の生活に活気をもたらします。
ところがある日、ホームズがとつぜん病気にかかってしまいます。「ホームズを助けたい!」その一心で、山田先生は知識と経験を総動員。
まわりの方の協力の連携=「奇跡のリレー」でホームズのいのちは助かります。
後で山田先生からこの物語を伺いました。
山田先生は元々は外科医だったのですが、
透析関係の仕事もされ、その技術を持っていました。
山田先生は患者さんも誠意を持って診察されますが、今回、
飼い犬に諦めずに最善の方法が奇跡を生んだのだと思われます。
犬の世界での医療の進歩も進んでいるとは思いますが、
この様なDIC(播種性血管内凝固症候群(重症な病気やケガにより、
血栓ができたり、血小板を使い切って出血傾向を来す重篤な病態です)
この絵本は、一般の書店では販売されていないようです。
ご希望の方は、平井書店までお問い合わせください。地方発送もしてくださいます。
平井書店
神奈川県小田原市栄町1-16-29 TEL.0465-22-5370
https://books-hirai.com/
犬に対して緊急に腹膜透析や輸血を行って救命できた例は、
専門家の人も少ないと話しておられます。


