2026.3.8

医療者が知らず知らず背負ってしまう“重さ”について

医療の仕事をしていると、

私たちは知らず知らずのうちに

 

「自分の言動や行動には、

すべて責任を負わなければならない」

 

そう思い込んでしまうことがあります。

 

医療の現場では、

さまざまな出来事や不具合が起こります。

 

もしその出来事の当事者が自分であったなら、

多くの医療者はこう考えます。

 

「自分の判断が間違っていたのではないか」

「もっと良い方法があったのではないか」

 

そして、その思いを

ひとりで抱え込んでしまうのです。

 

しかし、

本当にそれは「自分だけ」の問題なのでしょうか。

 

私たちは、

生まれながらにして持っている遺伝子、

 

生まれた家庭環境、

 

そして成長の過程で出会う

両親、学校、友人、社会など、

 

数えきれないほどの情報や影響を受けながら

今の自分になっています。

 

医療行為もまた、同じです。

 

そこには

医療者本人だけではなく、

 

その時の時間、

周囲の人、

医療チーム、

部屋の環境、

体調、

患者さんの状態など、

 

実に多くの要因が重なり合っています。

 

それでも医療者は、

 

自分で考え、

自分で判断し、

その結果の責任を背負う立場にあります。

 

そのため、

多くの医療従事者が

 

気づかないうちに

大きなストレスにさらされ、

心身ともに疲弊してしまいます。

 

今回の無料説明会では、

このような医療者の心の重さについて、

 

不二一元論(非二元)の視点から

静かにお話しする予定です。

 

この視点を知ることで、

 

・少し肩の荷が下りる

・気持ちの上で楽に仕事ができる

・すべてを自分一人で背負わなくてもよいと気づく

・人生や出来事を、より広い流れの中で見ることができる

 

そんな変化が起こるかもしれません。

 

医療の仕事を続けている方に、

そっと届けばと思っています。

 

どうぞ、安心してご参加ください。

 

萩原医師による無料説明会を開催いたします。

3/27(金)無料説明会ー医療の現場で、ひとりで抱え込まないためにー 医療者のための スピリチュアルケア講座 ご参加受付中

 

無料説明会へのご参加を

心よりお待ちしております。