
休日の雨の朝。
今日一日、好きに過ごせる。
自分で自由に時間を過ごせる。
最近は読書より、YouTubeを
聴いている。
目で見るより、耳から聴いたほうが、
楽だ。
動画で高市総理の車での
移動が載っていた。
車列を組み、道路の合流地点では、
護衛官が「箱の乗り」をしている。
暴走族以外では滅多に
見かけない光景。
そういえば、遥か昔にイラクに
行った時。
道路が通行止めになっている。
その訳はフセイン大統領が
移動するための交通規制だった。
心は、思考、感情、記憶などから
成りたっている。
これらは時間と共に変わって行く、
肉体も同様だ。
その変わり行くものに、
一喜一憂している。
しかし、その背後に
揺るぎない存在がある。
その静寂で変わらない存在。
だれもが「在る」という形で
所有をしている。
これを意識した一瞬に、誰もが、
何ごとにも左右されない私がいる。


