
2月3日は節分だ。
小さい頃、神社に豆まきに行った
記憶がある。
ゆうがた、近所の家から「鬼は外・・・・」の
大きな掛け声が聞こえて来た。
起こることは起こる。
一見、当たり前の様に思える。
事実を事実として受け入れるのは、
難しいことが多々ある。
つい、周りのせいにしたくなったり、
自虐的になる。
感情が自然に湧いて来るからだ。
私たちは物事を悲観的に
考えるように遺伝子に刻み込まれているという。
気がつくと悲劇の主人公に
仕立ててしまう。
物事はよくよく考えないと、
うまく行かないとも思っている。
起きていることを感情を交えず、
淡々とこなす。
その為には、思考と感情を
観照することが必要となる。
私が○○○をしていると
普通は考えている。
それを
○○○が起こっている。
自分の行動をその立場から見る。
私がブログを書いている、
から、ブログが書かれている。
実際に、私が書いていると思っているが、
起こることが起こっているのだ。
見かたを変える。
簡単な様な意外に難しい。
起きることを淡々と
受け入れれこなそう。


