
小さな私。
大きな私。
私には二人の私がいる。
ご存知でしたか?
その一人の私は「心」であり、
もう一人の私とは「真我」だ。
心は体と結びついている。
その心とは移ろいゆくもの。
日ごろから揺れている。
周りからの影響を受ける。
そして、常に不安を伴う。
元々、実体がなく揺れている。
心は過去を悔やみ、
未来を心配している。
人は、この小さな私を
私だと思いがちだ。
一方、「真我」とは
誰もが感じる事ができる。
普段は静かに佇んでいる。
「心」が静かな時に、
現れて来る。
「存在」そのもの。
映画の中では、
あらゆる世界の出来事が上映されている。
小さな私とは、その映画の登場人物だ。
そこでの出来事を本当の出来事として
演じさせられている。
まさに、人生を映画として没頭する。
一方、映画は作り物である
ことを観ている観客は
知っている。
もし、今の生活が
うまく行っていないのなら、
それは、あなたが映画の
登場人物になっているからだ。
どのドラマの一員だからだ。
一方本当のあなたは「真我」の
存在である。
今、この時に居て、
永遠の世界につながっている。
真我とは、映画のスクリーンともいえる。
映画のストーリーがどんなに
波乱万丈でも、そこに左右されない。
火事の場面でも、爆発する場面でも、
スクリーンは壊れることはない。
盤石の世界なのだ。
もし、今の生活が不安であり、
辛さがを感じて生きている。
そう感じられているのでしたら、
それらはあなたの「せい」ではありません。
解放されたいと切望しているのでしたら、
「神様とつながる生き方」を受講してみませんか。
あなたは、「本当の私」に気づけます。


