
朝のひんやりとした空気は心地よい。
空は朝焼けの残照が残り、
飛行機雲が一筋流れていました。
(この写真とは関係ありません)
神様がシナリオを描いて、神様が
演じている。
その脚本の中に、私たち一人ひとり
が登場して、その役割を果たしている。
それが、私たちにとって「運命」
と言われている。
ああ~そうなんだ。
腑に落ちるまで、
何度も同じような体験をする。
自力で人生を創る。
私たちがここまで来たのは、
周りの助けがあったものの、
自分で頑張ったからだ。
そう思って来たが、
何か満たされない。
それは、いつの間にか自分の
評価を他人の判断に委ねていた。
そう気づいたのは、
自分が挫折をした時。
他人の判断に文句を言う
自分。
自分を信頼して認める。
その時に何か憑き物が
落ちて行く感じがした。


