
自然体で過ごす。
それはあるがままを受け容れること。
決して、投げやりでもなく、
無理に努力する訳でもない。
大切なのは、
自分自身を見つめる事。
周りの人たちも
それぞれが個性を発揮している。
実は、自分を見つめるのも、
周りの人たちの個性も、誰も
自分で創りだしてはいない。
すべて大いなる流れの中の
一つの存在なんだ。
思考や感情や行動もすべて
自分が行っていると思っている。
そこに錯覚が生じる。
全ては、海の波の様なもの。
波は一つ一つは違っていても、
すべては海水から出来ている。
つながっている。
波はやがて海に戻って行く。
無理して頑張っても、
常に大いなる海の一部なんだ。
それは諦めでもなく、
静かな心につながるのだ。


