2026.1.18

私たちの本当の存在とは。

科学、特に脳科学は著しい進歩を
とげでいる。

それは、画像診断を始めとして、
器機が発達してきた。

以前は脳波が主流(今もそうかも)から、
CT,MRIと進歩した。

脳の断面などを細かく見られる。

更に、fMRIなどが機能面からも
解析されようとしている。

人間の情報も五感を通じて、
受け取っている。

果たして、人間の存在とは、
脳の働きだけで説明ができるのだろうか。

私たちは全て宇宙の存在の
構成要素だ。

宇宙の恩恵を受けている。

個々と宇宙との関係について、
脳科学は未だ探求途上なのでは
ないだろうか。

それより先に、見えない世界を
四大宗教や、量子力学者は
気付いている。

宗教も量子力学も共に
見えない世界だ。

素粒子も目で見ることは
できない。

見える世界とは物質世界。
見えない世界は精神世界とも、
スピリチュアルな世界。

世界は物質からだけではなく、
見えな世界がむしろ主役なのではないだろうか。

この事は既に
天外伺朗氏が、宇宙の二重構造について
説明されている。

物質的宇宙=明在系
目に見えない宇宙=暗在系

この宇宙を司っているのは、
目に見えない世界ではないか。

科学で解明されたのは、
そのほんの一部かもしれない。

デビット・ボームという天才の
科学者とヒンズー教や仏教の教え
とが同じである。

この見えない世界に関心を持つ人たちが
今後更に増えるのではないだろうか。

それは物質世界には究極の幸せや、
満足感はないからだ。