2026.1.15

事実をありのままに見る

物事をあるがままに
見つめる。

普段、あるがままに
見ているよ。

この様に言われるのは
最もだ。

でも、本当にあるがままに
見ているのだろうか。

車を運転している。

すると、信号が黄色で
赤に変わりそうな時に、
交差点に入って来る車を
見かける。

よくある風景だ。

なんて奴だ。
非常識だという考えが浮かんで来る。

その時、ただ、車が
交差点を走っているだけと
見られるだろうか。

私は、一体あの運転手は
どんな神経をしているのか、
とむかッとする。

人の言葉や行動を
この様に自分の思考と感情を
自動的に混ぜて評価している。

それが当たり前だと思う。

では、判断や価値観を抜きに
物事を捉えた場合はどうなるか。

正しい、間違っている、社会の常識などを
除外すると、見かたが変わる。

病気を例えると、
病気があるだけ。

いいも、わるいもない。

その時の行動は、
客観的になる。

冷静に行動できる。

起こったことを、
ただ起こったまま見る。

これは練習をしてみる
価値はある。