
意識について思いを巡らせます。
意識が存在する全てだからです。
意識は目に見えないものの、
全てを司っている。
それは、
済んだ青空と雲。
あるいは、
波と海の関係に例えられる。
雲は時と共に流れ、消えて行く。
波もやがて海に吸収されて行く。
このように移ろいやすい。
雲と波に翻弄されるとのが、
私たちの日常だ。
その移ろい、変わる存在が
私たちの考えや感情だとすると、
それも時に共に消えて行く。
そこに、怒り、悲しみ、憤り、喜び、歓喜など
のあらゆる感情が出来る所だ。
その背景なる空や海はそれらに
左右されない存在だ。
私たちは、雲や波の背後に絶対的な
存在として控えている空、海にいかにつながるかだ。
その時には心の安定が得られる。
1)何も考えない
2)呼吸に意識を向ける
3)間を置く
4)観照する
これらが、根源である空、海につながる方法だ。


