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診察

血液によるストレス度チェック

酸化・抗酸化の測定と意味

酸化作用

まず酸化とは簡単に言ってしまうと物が錆びたり、くさったりすることをいいます。人間の身体も酸化します。
人は酸素を取り入れてエネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素は化学変化を起こし活性酸素というものを発生させます。
活性酸素は体内に侵入してきた細菌などを排除する作用も持っていますが、過剰に活性酸素が発生した場合が問題となるのです。
添加物が含まれた食品、喫煙、大気汚染、紫外線、ストレスなどは、活性酸素を発生しやすいものとされています。ですから現代の私たちの生活環境は過剰に活性酸素が発生しやすい状況と言えます。
この活性酸素が、人間の身体を酸化させ、動脈硬化などを引き起こし生活習慣病や老化を招きます。 その活性酸素を抑えることを抗酸化作用といいます


抗酸化作用

抗酸化作用とは鉄が錆びるのと同様に人間の体が錆びるのを防ぐ作用とことを言います。
体が錆びるのは人間が摂取した酸素が体内で変質してできる活性酸素(フリーラジカル)が原因です。
活性酸素は体内の毒物や細菌、ウイルスを分解するために必要ですが、活性酸素の量が多いと体内で処理できず、正常な細胞までも攻撃してしまいます。
これが酸化であり、体が錆びるという現象になります。それを防ぐのが抗酸化療法です。

酸化・抗酸化の測定

活性酸素・フリーラジカルそのものは短い寿命と高い反応性のために、生体内の状態を測定するのは極めて困難でした。
イタリアの科学者Dr.カラテッリとナポリ大学医学部教授Dr.イオリオを中心とした研究チームは、12年間の研究を経て生体内の活性酸素・フリーラジカルのレベルを測定するシステムを開発しました。
FRAS4では生体の“酸化ストレス度(活性酸素・フリーラジカルによる酸化的傷害)”と“抗酸化力(活性酸素・フリーラジカル消去能)”を簡便・短時間・高い再現性で測定することができます。



酸化・抗酸化の測定の方法
少量の採血により、約10分程度で結果が判明します。

酸化・抗酸化の測定の意味
酸化ストレス度の低い人が必ずしも抗酸化力が高いとは限りません。
また、同じように酸化ストレス度の高い人が、抗酸化力が低いとも限りません。
そこで、体の中のマイナス面(酸化度)とプラス面(酸化防止力)の両方を測定することで、より正確に体の状態を把握できます。

この酸化・抗酸化の測定によりわかること

メタボリックシンドロームなど様々な疾病になりやすい体質かどうか。
近親者にガンのいる方の場合などには、発ガンの危険性の判断。老化や加齢の程度。
食生活におけるビタミンやミネラルなどの酸化と抗酸化に関する食材のバランス。
労働環境における過重労働やメンタルヘルスケアに関するその程度。
飲酒、喫煙、運動不足などの生活習慣における体の酸化度。ガンやアレルギーや膠原病などの体質の方の疾病の活動性。
睡眠不足、睡眠障害などのライフサイクの乱れの有無。更年期以後の女性ホルモンの低下にともなう病態、などが分かります。

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