診察
初回コンサルテーション外来
がんセカンドオピニオン外来
がんホリスティック・統合外来
がんサポート外来
再診外来
検査
暗視野顕微鏡による血液観察
細胞レベルによる波動セラピー
毛髪ミネラル検査
血液によるストレス度チェック
細胞レベルの分子整合栄養外来
血液免疫力チェック
がん細胞遺伝子検査
次世代健康診断 ミルテル遺伝子検査
治療
ネサン氏の714X
ケイシーのがん治療
ネサン氏のIBドロップス
がん温熱療法
催眠療法
ヒプノオンコロジー
ソマティック・ヒーリング
ガンイメージ療法DVD
シータヒーリング
リコネクティブヒーリング
スピリチュアル−ヒーリング
非医療部門
アロママッサージ・コンサルテーション付き
アーユルヴェーダ
診療のお申込み
ホーム > 治療 >ホルミシス療法

治療

ホルミシス療法

放射線ホルミシスとは

低線量の放射線を人体に浴びることにより、人体に有益な作用を起こす事が、1982年トーマス・ラッキー博士により発表されました。宇宙船の飛行士は地上にいる時よりも宇宙にいる時の方がはるかに健康状態がいいという結論を得ました。これがホルミシス効果といわれ、さまざまな療法に活用されています。

「少量の放射線は人体に有益な作用を引き起こすのです。」

なぜ体に良いのでしょうか。

それは人体の体内に活性酸素が発生すると、対抗するために抗酸化酵素を作りだし、活性酸素を除去します。活性酸素自体は生命を維持していく上では欠かせないものですが、この活性酸素が様々な病気や老化現象を引き起こす原因になると言われています。少量の放射線を浴びると体内には活性酸素が瞬間的に大量に発生します。この様に人為的に活性酸素を発生させることにより人体の応答反応を引き起こし、大量の抗酸化酵素を作り出し、体内の余分な活性酸素まで除去してしまうからです。治療時に浴びる少量の放射線によって引き起こされる副作用については確認されていません。



オーストリアの風景


オーストリアの
ハイルシュトレンの治療坑道

ホルミシス治療で期待できる効能・効果

ガン、糖尿病、アレルギー、生活習慣病など

ホルミシス効果で最も重要なのは、抗酸化作用、いわゆる活性酸素を無毒化する酵素群を増加させる作用があり、活性酸素が原因と考えられる病気は、ガン、脳卒中、心臓病、糖尿病、などがあります。活性酸素自体は病原菌などを攻撃します。適切な量の活性酸素は必要なのです。過剰の産生された時に高い酸化能力により体の細胞を錆びさせ病気の原因となります。

ガンは細胞核のDNAを損傷させ同じ細胞の複製ができず突然変異細胞を作ってしまうことがあります。ホルミシス効果により破損したDNAは活性化し、癌抑制遺伝子であるP53によって破損した細胞は修復されます。動物実験ではホルミシス効果によりP53遺伝子の活性化が報告されており、これらの抗腫瘍効果が期待できます。

また、コレステロールや中性脂肪を酸化させて血管壁に付着させることで動脈効果や血栓をつくり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。また、インスリンを分泌するベータ細胞を破壊したり、免疫系のバランスを崩してアトピーなどのアレルギー疾患の原因ともなります。この様な病気の原因となる活性酸素の過剰産生をホルミシスは抑える働きをします。



放射線ホルミシス治療の美容効果

老化の原因は活性酸素にあると言われています。戸外で紫外線を浴びると皮膚に活性酸素が発生し、肌の細胞のDNAを傷つけ、シワやたるみの原因となります。低線量放射線は過剰の活性酸素を除去すると共に傷つけられた細胞のDNAを修復、排除する酵素を産生します。この事により、傷ついた細胞は蘇り、皮膚組織の新陳代謝が正常に行われる様になり、コラーゲン生成能力が高まります。この様にしてシミの抑制と肌がコラーゲンでつるつるになります。




ホルミシス治療の手順

◯予約が必要です。
◯体調をチェックし、そのままの服装で約60分ゆったりと治療室内で過ごします。

料金

◯一回、4,000円です。尚、当院で他の治療を受けられている患者さんは現在モニター中につき無料です。

玉川温泉

Q&A

◯週に何回くらい通えばいいのですか?
  特に決まった回数はありませんが、週に1〜3回くらいがいいと思います。

○岩盤浴のように汗をかきますか?
  汗はかきません。普通の服装で大丈夫です。

◯60分をどの様に過ごせますか?
  本を読んだり、音楽を聴きながらリラックスしてお過ごし下さい。


体験談(DOLL STONE® 公式ホームページより)
お名前:M様 江戸川区在住 70代 女性
ドールストーン ラドン浴を体験して

2008年

7月

江戸川区の熟年定期検診で胸部レントゲン撮影の結果異常なし。

2009年

1月5日

暮れから風邪を引いて咳がひどく年明けの早々に掛かり付けの医院で胸部レントゲンを撮影した結果、異常ありの診断で至急CTによる検査を受ける様に指示された。CTの結果癌の疑いありということで国立がんセンターで詳しく調べてもらう様にということで予約した。

13日

国立がんセンター呼吸器科で精密検査を受けた。

20日

検査の結果、90%以上ガンであると診断された。右肺の中央部に2CMぐらいの大きさで、手術をした方が良いと勧められた。

27日

主人や主人の弟・妹・知人などは手術に反対で、主人の弟がドールストーンに通っていた。「K」さんに依頼し、ドールストーンを紹介され、月〜金 1日2時間ドールストーン治療を受けることになりました。

29日

国立がんセンターを訪ねて手術延期を申し込む。

2月

ドールストーンのほか、ブラジル産のタヒボ茶を煎じて1日約1,000MGを、更に純粋のコラーゲンを1日約30gを摂取しました。

3月9日

内科医でレントゲン撮影医師の薦めでガンCT検査を3月11日に受診、その結果、影が小さくなっているとのことでした。内科医は奇跡だと申していました。そしてこの治療を受けるように助言を受けました。

5月16日

同内科で胸部レントゲン撮影、その映像を診た医師はそのフィルムを診て『異常なし』との事でした。しかし油断はしないようにしばらくこの治療を続ける様にとのことでした。来る7月にはまた胸部レントゲンを撮る様に指示されました。
ドールストーンの時価も1日1時間〜1時間半に時間短縮しコラーゲンも少なくしてこの治療を続けていくつもりです。

7月10日

再度のレントゲン検査の結果、完璧に影がないとの報告を受けました。


三朝温泉

■お名前: T氏 品川区在住 70代 男性
ドールストーン ラドン浴を体験して
2008年9月、私は品川区内のS大学病院にて左肺に直径20・強の影が確認され精密検査の結果 『肺がん』と告知された。
現在ガン治療としては『手術』・『放射線』・『抗がん剤』が一般的されている中で 私の場合、腎機能がかなり低下しており手術時の増影剤使用等の関係により術後に『人工透析』 に頼る生活を余儀なくされる確率が高い・・・と云う事から手術は断念し、通院しながら可能な『放射線治療』を選択した。
当該病院は翌月10月よりスタートし約1.5ヵ月で終了したが、その三ヶ月後に患部周辺に新たな転移が3か所確認され、担当医からは早期の『抗がん剤』治療を勧められた。
しかし、これとして『腎臓』にハンデが有る為、治療法に限界があり、、副作用は確実に伴うが 効果の程は結果次第、との説明を受け、この治療も拒否した。
板橋区志村のドールストーンラドンルームに本格的に通い始めてから(2009年10月)
2ヵ月程後のMRI及びCT検査(骨盤・腹部・胸部・頭部)の結果に担当医は怪訝そうに首を傾げ 『不思議だな・・・・』そして、しばらく間を置き再び『不思議だな・・・?』と。
そんな光景を私こそ不思議に思い、先生に尋ねると『患部周辺以外の、特に転移し易いどの部分にもその形跡が見当たらない・・・』との事でした。
私はこの現実を目の当たりにし『信じていたことが立証された。やっぱり本物だった・・・』 と言う思いにしばし感動していた。
2010年8月のCT検査においても、左肺の影は上下の腫瘍がドッキングし直径40・程に成長 したと言う残念な結果ではあったが他は前回同様、転移の形跡は確認されなかった。 但し目視出来る範囲に限ると念をおされた。
私はつらつら思うに、もし1年前にドールストーンとの出会いがなく、ラドン療法を知る術がなければ、既に命運は尽きていたかもしれない。この出会いに心から感謝する次第です。 (注 ラドン療法とは自然放射線を積極的に利用した療法であり、ホルミシス理論と共にラドン温泉の効果がうたわれ、療法の為に活用されている)
2年前に『肺がん』を告知され、初期にたった一度の放射線治療を受けただけで、 その後の2年間、具体的な治療は一切施さぬのに、他部位への転移も無く・・・。 こんな事って通常考えられる事でしょうか・・・。
私の現在の偽らざる心境として、全国のガン患者、特に肺ガン患者の皆様には是非一度、『ラドン療法』をお試しあれ。と呼びかけたい気持ちでいっぱいです。


TOPに戻る