ソマティックヒーリング体験談

40代女性 腰と右下肢、首まわりの違和感

さてさて、昨晩9/9のソマティックヒーリングの記録です。
ソマテイックヒーリングについては
萩原先生のクリニックのHPに詳細な説明がありますが、
もしご興味があれば体験するに限りますね!
といってもどんななの??という方は
ソマティック・ヒーリング外来(体細胞療法)」をご覧ください。

まず問診表に氏名住所など記入してカルテを作成していただきます。

私は首まわりの重だるさと右に強い腰の緊張について氣になります、と書きました。 催眠療法について、ソマテイックヒーリングについて、萩原先生から簡潔にわかりやすい説明がありました。

そしてセッションをしてくださるセラピストの方々(7、8名私のときは全員女性)がお名前を自己紹介してくれました。
私も自分について簡単にシェアしてセッション開始です。

部屋が暗くなり私はベットの上に仰向け。
タオルをかけてくれます。
萩原先生は頭の上、ほかのセラピストの方たちは私の周囲を取り囲んで座っています。
セラピストの皆さんがはじめる合図として
全員で心を1つにして手をつないでいたようです。
呼吸を指示されて先生の誘導で催眠に入ります~

すんなり♪
先生からもはじめに説明がありましたが
催眠状態というのはよくある意識状態ですからコツとしてあえていうなら
出だしは『・・・・のつもり~』の感覚でいるといい感じです。
先生の誘導でグラウンデイング、センタリング、カラーヒーリングなどが進み
すっぽりとガスの炎の一番綺麗なゆらめく色の繭にエネルギーフィールド全体が包まれました。
この繭は、かなりはっきり感覚があってビーンズみたいなかたち、
ヴィジョンでもみえました。美しかったです。
そしてセラピストの皆さんが一斉に言葉をつぶやくのですが

例えば
<優香さんのカラダはどう動いたら首がすっかり自然な状態になるかわかっていますよ~>
<カラダは全部知っていますよ~>
<骨盤がどんどん楽になっていきますよ~>などなど。
それがオーケストラのように
私を包んでいる繭をヴァイブレートする!!んですが
この振動がものすごくって
催眠から起き上がりそうなくらい(笑)ゆれてゆれて~
ウオーターベットのコアにいて周りが細やかにゆさゆさしている感じ。
言霊でエネルギーが動かされていました。

次第に右下肢が自然にゆっくりと動き出して
ストレッチしている感じ。
その他、胸を開いて、右下肢、骨盤などがそうしようとは思わないけれど伸びていきました。
先生から、何かして欲しいことがあったら言ってください、と誘導がありました。
右大腿部あたりを揺り動かしてください、
下腹部に手を置いてください、
両あごの付け根をさすってください、
右眼の上、空中にある膜を取り払ってください、

などのリクエストを思いついてわたしが言ったとおりにセラピストの方たちがやってくれます。(中には歌を謡って欲しいとかそういうケースもあるそうです)
それで感覚的にも右大腿部あたりの流れがよくなって
右眼の膜も次第になくなって
あごの緊張も解放されていって~

体感はスムースに流れる光り輝くハチミツ状の私、繭に包まれて輝く~~みたいな感じ。
確かその後全身をスキャンしてください、という誘導があって
右ソケイ部あたりに左に比べて大きなドロッとして粘調なものがあり
それを誘導でみていくと前の記事の女中さんのお話に。
このワークが一区切りしたあと、先生が

では、優香さん、インナーヒーラーさんに会いますか?と。
ハイ、と応えます。

先生;インナーヒーラーさんはどこにいますか?
私;私の中です。どちらかといえば男性っぽい感じ。
質問と同時にハートのところに黄金色に光る上半身のエネルギーがでてきました。
先生の誘導でインナーヒーラーとコミュニケーションをしました。
そこでもお~!と氣付きがあったのですが
まとめるとこういうことでした。
<腰と右下肢、首まわりの症状について>
*私自身がおそらくそうじゃないか、と洞察していたように腰の不具合と首の不具合はつながっている。

*人のエネルギーフィールドは多層性なのでチャクラを通じてエネルギーの行き来やつまりが生じる。

*自己価値感と表現のパワーについての制限がエネルギーワークで解消された。

<インナーヒーラーとの関係性について>
*これまで私が提供するワークでは、自分と存在(スピリット)とわけてワークしていたと思っていたようだが、それは私の思い込み。

*自分で自分の中のインナーヒーラーがワークしていると認識すると危険だと思う信念体系があったので、自分と外側の存在とコミュニケートしている、と思いこんでいた。

*そのほうが安全だと私が思っていたからそうしていたまでで、インナーヒーラーのパワーを自分自身のものだと宣言することを認めていなかった。

*このセッションでもう認識できたのなら、これから先は自分の中のインナーヒーラーがワークすることを許可したらいいんじゃない?もうそうしたければどうぞ。

こんな感じだったかな~

最後のほうはずっと右回転、左回転とエネルギー体がぐるぐる回転していて
古いエネルギーをお掃除しているようでした。

先生に何か他にありますか?と聞かれて
もうOK!という感覚があって
私のソマテイックヒーリングセッションは終了しました!
それまでずっと包んでいた繭がパチンとはじけて
催眠が終了しました。
記録は以上!

面白いですね~
帰りの電車の中でわすれないようにノートに記録を書いて~
お家についてカレーを食べました♪
身体の変化は48時間くらい継続すると思いますので
観察をしています。
またおもしろいことがありましたらシェアしたいと思います!

「翌日のブログでのコメントです」

萩原先生のクリニックで受けたソマテイックヒーリングの後にも同じ感覚がありました。
今のドーセージボトル(調合ボトル)に7種のエッセンスをブレンドしていましたがMovingForwardのほかにRejuvenation レジュブネーションも入れていました。

このRejuvenationは別名よみがえり。
サイキックレベルと細胞レベルの深いところからよみがえらせてくれます。
ありのままの自己を体現するために。若返りに。休息を必要としているときに。

ソマテイックヒーリングでも
細胞レベルでの変容がおこっているわけですから
意味するところは同じベクトルで
それも自分の中でシンクロ感がありました。

そして、記録の追記を。
ソマテイックヒーリングのセッションにて
インナーヒーラーとの会話で私にアドバイスがありました。
書きもれていたのでこちらに追記をしておきます。

*素晴らしい本に書いてあること、偉大な人が言っていることや教えていることと自分の感じた感覚が異なっていても、自分の感覚を探求していきましょう

これは、
自分を信頼せよ、ということではありますが
探求
ということに重きをおいた姿勢だと感じました。
例えば、
本に書いてあることと私の感じたことがそのときちょっと違っていても
自分の感覚のほうが正しいですよ、ということを言いたいんではなくて
一探求者として、ワクワクした好奇心をお供に自分の感覚を磨いていくことにフォーカスしましょう、というメッセージでした。

いま私が感じているのは
癒しとか
全体性への回帰とか
統合とか
それらは一連の流れの中にすでにあるものだ、という思いです。

まあちゃんも同じニュアンスのことを言っていたけれど
個人セッションを受けたりすると
いわば儀式なのでそれがすごく大きなイヴェントのように思えるけれど
思考が欲するわかりやすい目印みたいなもので
生きていることの当たり前にそなわっている属性として
いまも回帰がなされている~
そんな思いを強くもっています。

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30代女性 直腸がん

前回のソマティック後、いろいろ起こっています。
例えば、がんになったおかげで『もう戦わなくていいんだ』という気持ち。
世界は戦場ではない、外界と戦わなくていいんだという気持ち。

自分の気持ちを素直に、身体に溜めず(頭でおしゃべりするのではなく)
相手に伝えらている事が多くなっている気がします。

例えば、友人に激怒して、その激怒している自分に途中で気づき
『がんの人は、こうやって怒りを溜めてる事が多いんだってさ?:)それを受け止めるのが仕事のセラピストってものいるらしい、それってすごいと思わない?寿命短そうだよね。』
と、途中からひょうひょうとユーモアで方向転換できたり。そうしたことによってすーっと怒りが消え、鳩が豆鉄砲くらったような顔の友人になぜ怒ったか相手に説明でき、その後しきり直ししようと提案し一緒に食事しに行ったり。

海(無意識)は底知れなくて、恐ろしく思っていましたが、怖くない自分がいます。
それと、墓場がずっと怖かったのですが、今は怖くないというのもあります。
見えない世界が怖くなくなりつつあるようです。これは大きな変化です!

『恐怖に彩られた人生の終わり』こんなことも朝方ひらめきました。

あとは、世界に対する信頼感が増しました。大丈夫だ、と。
ソマティックで、なぜ病気になったのか?『必要だから』どうしたら治りますか?『あるがまま』、この経験も大きいのかもしれません。

あと、服や、インテリア(本棚)、古いものを捨て、新しいものを買う事が続いています。エネルギーの交換が起こっているようです。

身体は、トイレ(小)にいくと、たいてい血の混じった下痢便を一緒にするのですが、それ以外では『私はほんとに病気なのかしら?』と思う事が多いし、実際、がんの事を忘れていることがあります。(あまり変なものは食べませんが)

なぜ左側ばかりに症状が出るのかを視に、前回の入院前に行こうとしていたヒプノセラピストに会いにいきました。前世を2つ、男性だった時を観ました。
セラピストさんにソマティックの事を話すと、興味しんしんだったことを伝えます。

入院を延ばした事で、CTはまだなのです。連絡しないですみませんでした。
ちなみに血液検査は、貧血の値が10(8月1日)から13(9月10日)にUPしていました。薬は飲んでいません。

ソマティックは効果があると確信しています。
身体はうそをつけません。体感したあの細胞が喜んでいるようなエクスタシー。
褒められるということを幼少時にあまり体験してこなかったので、恥ずかしさが
ムクムクと頭をもたげたりしていましたが、ポジティブな声掛けによる刷り込み
(で、いいのでしょうか?)は現実を変化させます。

正直、入院を迷ってないといったら嘘になります。
退院したら、またソマティック受けに行きたいです。714XとIBドロップにも興味があります。

みなさまにもよろしくお伝えください。メールシェアしてくださってけっこうです:)

ソマティックが木曜以外にも受けられ、多くの方のサポートになるよう発展を祈ります。

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30代女性 乳がん再発肺転移

初回、二回目のセッション後の印象

以前、他所でヒプノセラピーを受けたことがあります。
前世を知ることが出来たり、
マスターからのメッセージを受けたり・・・
という不思議な体験は実は全くしていません。
俗に言う「催眠」という概念からいうと、
自分は本当に催眠に入れていたのかな?と不安もあったのですが、
セラピー後、身体の不調が改善され、心の安らぎと、思考の変化と、
その後の生活の中でたくさんの気づきがありました。
催眠療法に確かな癒しの効果があることを充分に感じられたので、
この経験が、ソマティックヒーリングを
すんなり受け入れられる準備となっていたようです。

初めてのソマティックは、沢山のセラピストさんに囲まれ、
最初は少々緊張しましたが、
催眠に入ったあとはリラックス出来ました。
この、沢山のセラピストさんがいてくださったことが、
思いのほか私を癒してくれることとなりました。
それは催眠運動の時です。
自分の思うままに身体を動かし、それに合わせてセラピストの皆さんが、
励ましの声をかけてくれながら運動を手伝ってくださることに、
自分自身に物凄く沢山の愛が注がれているという感じを受けました。
何ともいい難い、救われる思いです。

というのも、このセッションの少し前に、
抗がん剤の副作用で苦しい思いをした時期があり、
真夜中に痛みで眠れないときに、家族や看護師さんに、
「何とかしてあげたいけど、どうしてあげることも出来ない」と言われました。
せめて側に居てもらえるだけでいいんだけど・・・と思いながらも
迷惑を掛けるのが躊躇われて、ひとりで泣きながら痛みをこらえ、
こんなに思いをするなら死んだほうがマシだと思ったことが思い出されたのです。
セラピストさん達の励ましの声掛けで、
「あぁ、私はこうしてもらいたかったんだ」と、
心の痛みを過去に遡って癒してもらえた気がしました。
これが初回のセッションで一番印象深い体験です。

人によっては、イメージが映像として目の前に広がったり、
どこからともなくメッセージが聞こえるということがあるようですが、
私はどうも、そういったタイプではないようです。
しかし、セラピストさんの誘導によって、
自分なりに想像をめぐらせ、イメージを膨らませました。
目に見えなくとも、声が聞こえなくとも、
頭の中に浮かんでくる言葉が自分へのメッセージだと信じて受け入れました。
意識を集中すると、身体の中が浄化されていくイメージが浮び、
セションを終えたあとは、本当に身体がスッキリと軽くなるのが不思議です。
どうしてか、とても楽しかった!という気持ちになりました。

二回目のセッションは初回と同じセラピストさん達もいらしたので、
信頼感・安心感で、全て身をまかせるような形で臨めました。

このセッションを受けるまでの間、
前回のソマティックに基づいたプチイメージ療法みたいなものを
自分なりに毎日行っていたので、
二回目はそのプチイメージ療法の
スペシャルパワーアップバージョンを受けるような気持ちでした。
やはり不思議な映像もメッセージもありません。
ただ、毎日行っているプチイメージ療法のおかげか、
イメージがスムーズに浮かび上がるようになりました。

この日は、身体の不純物が指先からスッと出て行く感じがあり、
自分の身体の中がきれいになっていくイメージがよりハッキリ浮かんで、
健康を回復しているという自信と確信のようなものが得られました。
こうした気持ちは、何ともなしに湧き上がってくるものではないので、
ソマティックで後押しをしてもらってこそだと思います。
二回目を終えた後も、やはり身体がスッキリして、実に楽しい気分でした。
セッション自体、面白いとか可笑しい事は何もしてないのですが、
やはりこの日も楽しくてウキウキした気分で帰途につきました。

ソマティックは、スポーツ選手が観客の声援を一身に受けて、
それを源にパワーを発揮するという感覚に似てるかもしれません。
病気を治すために、たくさんのセラピストさんが力を貸してくださり、
そこにはネガティブな感情はなく、明るい期待が溢れています。
そんな前向きな意識の集まりが、自信や安心感を与えてくれている気がします。

★★・・・・・★・・・・・★★
   自宅のプチイメージ療法
★★・・・・・★・・・・・★★

ソマテックヒーリングと、これまでに読んだ数冊の本を参考に
それぞれのいいとこ取りで組み合わせたオリジナルのプチイメージ療法です。

【朝と晩】

<1>水を一杯飲む。
   (身体をきれいに洗い流してくれるイメージ)

<2>腹式呼吸10回
  (宇宙のエネルギーを吸って、はくときは身体の毒を宇宙に吸い取ってもらうイメージ)

<3>愛と感謝
◇自分自身への愛(暖かい光で包むイメージ)
◇自分に関わる全ての人への愛(暖かい光を送るイメージ)
◇物や自然、地球、全てへの愛(全てのものに光線をあてるイメージ)
◇愛をもらう(全てのものから光を注いでもらうイメージ)
◇病気に感謝(たくさんの気づきをあたえてもらえたことに感謝する)
◇病気を手放す(愛を注いで箱に詰め、リボンをかけて宇宙に返すイメージ+「ありがとう」の言葉)

<4>エネルギー
◇大地のエネルギー(その時々で心地よいと思える場所を選んで、足元からエネルギーを吸収するイメージ)
◇宇宙のエネルギー(宇宙のエネルギーを頭上から注がれるイメージ)
◇混合(2つのエネルギーを身体の中心で混ぜ合わせて、身体全体を満たすイメージ)

◇返還(余ったエネルギーを地球に戻す。
◇おすそ分け(返還したエネルギーを含め全ての人に良いエネルギーが行き渡るよう祈る)

<5>浄化
◇抗がん剤(癌にだけに良く効いて、 他の細胞には影響しないということを身体に言い聞かせる)
◇解毒(両足、両腕をふって、指先からふり身体の中の毒を出すイメージ)

<6>時間に余裕のあるときは・・・
◇翌日仕事でお世話になる人、一緒に遊びに行く友人、
  外出先でお世話になる人などなど、個人単位で愛と感謝
◇良質な食物を作ってくれる農家の人やそれに関わる人達に愛と感謝
◇疎遠になっている家族や親戚に、愛と感謝
◇過去に快く思っていなかった人に(嫌な思い出を手放して)愛と感謝

<7>自然に向けて
◇朝であれば太陽、夜であれば月や星に感謝。
  台風であっても「悪いものを吹き飛ばしてくれてありがとう」など、
  何でも良いことにこじつけて感謝。
  最後に「今日も一日よろしくお願いします」
  または「今日も一日ありがとうございました」の言葉。

【入浴中、またはお風呂上りのボディケアで】
手や足をマッサージしながら「副作用に負けずにいてくれてありがとう」の言葉。
余裕があれば、身体全部に同じように声をかける。

言葉は心の中でつぶやきます。声に出すとしても小声です。
<3>~<6>の順序は特に決まってません。
自分で適当に作り上げていったものなので、
その日その日で、頭に浮かぶ順番で行っています。
他のことが気になってイメージが浮かびきらないときや、
時間に余裕がない場合は、
この流れを言葉でただ辿るだけの時もあります。
イメージするのが面倒なときは、
朝であれば鳥の声、夜であれば虫の声をボーっ聞いて、
<1><2><6>だけで終わることもあります。
時間にして、短いときは5分、長くとも15分くらいです。
毎日の気分次第でかなり適当です(笑)

その後の経過

先月のソマティックヒーリングも大変気持ちよく
そして楽しく受けさせていただきました。
いつもありがとうございます。

本日、抗がん剤を始めてから初めての検査結果が出ましたので、
まずはご報告です。

おかげ様で、一番きになっていた部分の腫瘍が
7割ほど消失していました!
周囲にあったものも消えて筋状の炎症痕(?)になっており、
新たに出来た腫瘍は見当たらないとのこと。
残っているのはほんの少しです。

もちろん私は良い結果を期待をしていましたが、
主治医の第一声が「とにかく良い結果なんだよ!」と声が弾んでいたので、
予想外の劇的な結果だったのではないでしょうか。
「薬が本当によく効いているみたいだねぇ」と話していました(笑)
ソマティックのことも玄米菜食のことも話していませんが、
せっかく良い経過を辿っているので、
主治医の薬に期待する前向きな気持ちも、
私の治るパワーにしていこうと思います。

第三回目のセッションの後の印象

3回目のソマティックでは、腫瘍縮小の嬉しい報告が出来て、
そして皆さんに喜んでいただけて、本当に良かったです。
前回、皆さんに「絶対治っているような気がする」と力強く言われて、
その期待に応えたいという気持ちから、検査の結果が出るまで、
皆さんに喜びの報告をするイメージをずっと持つことが出来ました。
これまでの私であれば、期待がはずれた時のがっかり感を軽減するため、
いつも最悪のことを頭に置くというクセがあったのですが、
毎日のプチイメージ療法で鍛えた(?)成果もあってか、
最悪ではなく、最高の期待をいつも描けるように変わってきたみたいです。

セッションを重ねるごとに、自分の身体は自分で治せるんだという
しっかりとした自信も持てるようになってきました。
「どうしたら病が治せるか、身体がちゃんと知っていますよ」という語りかけに、
頭ではなく、身体が受け止めているのを感じられます。
そしてセラピストさん達の声掛けは、やはり大きなパワーを与えてくれます。

普段の生活の中では、周囲の人は気遣いからなのでしょうが
病についてあまり深く触れようとはしません。
そのよそよそしい感じは寂しくもあります。
病というのは、無関心でいると、気づいて欲しいと
泣いたり暴れたりする子供のようなものかもしれないなぁと
最近になって思うようになりました。
紐解いていくと、それは私自身の心を反映したものじゃないかという気がします。
いつもセッションの前には「女王様のようにしてくれていいのよ」と言って下さるので

ちょっと遠慮しながらも、ちょっとは甘えて身体を自由に解放させて貰っています。
そして沢山のセラピストさんが病=心へアプローチしてくれるので、
関心を注がれた病は癒され、解放された体は本来の自然治癒力を気づかせ貰っている、

そう感じるようになりました。

始め、ソマティックというのは、
催眠で病の原因を探る⇒その原因となるものを取り除くという概念があったので、
病の原因となる決定的な何かを見つけられるものだと思っていたのですが、
私の場合は、セッションを受けるごとに、少しずつ何かに気づき、
自分の病の原因が何たるかを、色んな方面から理解してきているように思います。
コレ!という決定的なものではなく、
自分の人生の流れにあるべくしてあるものなんじゃないかなと。。。

病がひとそれぞれ違うものであるように、
癒す方法もまた人それぞれ異なるものなのかもしれないですね。
でも、これは誰にでも共通するのではないかと思うことがあります。
それは全てを頼る、全てをお任せするのではなく、
自分で出来る最低限のこと、例えば生活習慣を改めるだとか、
食生活に気を配ってみるとか、思考を変えてみるだとか、
無理なくやれる範囲のことはやってみて、
その上で、誰かに後押しをしていただくということ。
ソマティックを受けるにあたっても、
自分で出来ることはここまでやっている、という自信があれば、
その効果はより高まるのではないかと、自分の体験から強く確信しています。

その後も、これといった辛い抗がん剤の副作用は出ていません。
体調もすこぶる良いです。
食欲もあって、スポーツも楽しんで、様々なイベントに出かけ、
仕事も家事もほどほどやって、ぐったり疲れるということもなく
これまでにないくらい健康的に過ごしています。

長くなってしまいましたが、
こうして振り返ることで、更に沢山のことに気づきました。
こんな穏やかで幸せな気持ちで一年を締めくくり、
新たな年を迎えられることに感謝せずにいられません。
萩原先生はじめ、セラピストの皆さん、本当にありがとうございます。
年内、まだまだお忙しいことと思いますが、お体に気をつけて、
そしてまた来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
またパワーを貰いに行きます!

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56歳女性 右股関節痛

私は昨年の11月に右足の股関節の痛みのソマティック・ヒーリングを受けました。股関節は先天的な亜脱臼だと10歳の時に検査して診断され手術を勧められましたがそのまま45年、天候や運動で痛みが時々出ていてソマスティックを受けた時はかなり痛みが出ていた時でした。

催眠に入って「あなたの身体の痛みを楽にするための動きをあなたの潜在意識は知ってるよ」とセラピストの声が聞こえると左手が勝手に動き出したり胃の辺りが体の奥のほうから何だかムグムグと動きだし、全身が動きだしたのです。私が動かしているんじゃなくて・・本当にびっくりです。

そして「溜まっているものを全部だしていいよ」という声に涙が出てきてそれと同時に12歳位の白っぽい髪の女の子が暗い地下室の中で泣いている姿が見えました。

不思議なことに私にはその娘がミーシャという名前でダウン症だということや右足が萎えていること両親が貧しくて村の酒屋に預けられていることや何か大切なものが無くなって疑われて地下室に入れられていることが解りました。一人ぼっちで暗い冷たい地下室に閉じ込められている「怖いよー」「寂しいよー」というつらい気持ちを誰かに知って欲しかったのだ・・ということが私にしっかりと伝わってきました。私はミーシャの心の痛みをリアルに感じて涙が流れ続けました。ミーシャも私も癒されていくのを感じていました。そして股関節の痛みをとうして私に気づいて欲しかったのだと思いミーシャが大変愛おしく感じられました。

そして現在、ソマティック・ヒーリングを受けて10か月になりますがこの10か月股関節の痛みは感じていません。

なお私の場合はセッション直後は痛みは余り変化していませんでしたが一週間後には痛みがなくなっていました。

私のソマティック・ヒーリングに参加して下さったセラピストの方々に感謝しています。ありがとうございました。

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40代女性 左半身の不調

ヒプノセラピーが有効なことと、ソマティック・ヒーリングが催眠状態で病気をご本人自身でヒーリングできる有効な方法だということを知り、ぜひ受けてみたいと思いました。

私自身の体の不調は、左半身の坐骨から腰、左首までの痛みでした。
痛みといっても疲れや同じ姿勢をとっていると出るくらいですから、生活には問題がない状態でした。

まず始めに先生が「その痛みは数で表すとその度合いはどのくらいですか?」
私は『今は3くらいです』と答えました。
5人のセラピストさんが私の周りを囲んでいただき、催眠状態に入りました。
そしてソマティック・ムーブメントという施術になりました。
『あなたの体はあなたの痛みを和らげる為の必要な動きを知っている』
『いいですよ、感じるままに動いて・・』
と言われましたが、何がどう動くのかわからないままいると呼吸が大きくなっていました。
息をたくさん吸い込みたいと言う衝動があり、その状態をそのまま実行してみると、先生が「いいですよ、そう、ちゃんと体が動いていますよ。」と言っていただいて、これでいいんだと思いました。

回りの方からも応援の声が上がり、「いいんだ、自由に動いていいんだ」と思いましたが、
自分がどう動くかはわかりませんでした。
そうしたら、体を横にしたい気持ちになり、横向きになると腰の痛みが増していきます。
「何かしてほしいことがあったら言ってください。なんでもお手伝いしますから」
と言っていただいて、「腰に手を当ててください」と言いました。
腰に手を当てていただくとその部分が温かくなり、気持ちよくなるのですが、痛みの度合いはだんだん強くなります。
「もっと強く押してください!」
そうすると更に痛みは強く10くらいになりました。
痛みが我慢できなくなり、恥ずかしいのですが、うつ伏せでのた打ち回りながら
『痛い、痛い!』と声をあげてしまいました。
でもサポートしてくださる方々が「いいですよ、上手にできていますよ」
「言ってくれてありがとう」と言ってくださり、腰をさすっていただいて励まされました。
そして、「その痛みのあるところには何がありますか?色は何色ですか?」
と聞かれ、『赤い塊り』と感じたら、
『ああこれは、出産の時の痛みと同じだ!何か腰の辺りに残っている感じがする』
と思いました。そうすると、
『自分自身でこの塊を出さなきゃ!出産の時に残ったものを生まなきゃ!』
と思い、腰をくねらせ、いきみ、一生懸命からだの中に残ったものを生み出そうと力一杯いきんでいました。
そして、思いっきり何度かいきむと何かが出た感じがして痛みは消えてゆきました。

そして、セッションが終わり、催眠状態から冷めると、自分がしていた状態を覚えているので、急に恥ずかしくなりましたが、体が熱を帯び汗をかいていることに気づきました。
無我夢中で、自分の体から何かを生み出した感覚、周りの皆さんが温かく、サポートしてくださる状態は、正に子供を出産した時に助産師さんにしていただいたものと同じだということを思い出しました。
『今、腰の痛みはどのくらいになっていますか?』
「0ではないけれど、1でもない、0.5くらいです」
腰にあった滞り、痛みが楽になり、腰が軽くなったような気がしました。
そして同時に、先生をはじめ周りの方々の励ましがとてもありがたく、感謝の気持ちがあふれました。
「こんなに私のために応援してくれる、ありがたい! 子供を出産した時もそうだった、助産師さんや周りの人の助けがあったから乗り越えられたんだ」
と、過去に起こったことまでに感謝していました。
セッションを終えてみて、1対1のヒプノセラピーのセッションも素晴らしいものですが、
ソマティック・ムーブメントのたくさんの方の愛情、励ましをいただけるセッションは、
私一人では乗り越えられそうもないことも、周りの方々の応援、励ましがどれほどの支えになることか、体験させていただき感動しました。
私は今までこんなに誰かを無条件に認め、応援し、励ましてきただろうか?
誰かに認められ、応援されることが人間にとって、とても大事な要素、力、パワーになるんだということを実感させていただきました。

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